島村楽器 赤羽アピレ店 シマブロ

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サックスサロン通信3号【サックスでブルーノ・マーズを吹いてみました♪第二弾】

皆さんこんにちは♪

今日は一日中激しい雨が続き、急激に寒くなりましたね。

週末は台風接近ということもあり、皆さま体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしください♪

前回からの引き続きで今回もブルーノ・マーズの「That’s What I Like」について演奏ポイントなど解説していきます。

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演奏ポイント①歌詞を知る
サックスには歌詞は乗せて吹くことはできませんが、歌詞を理解した上で吹くのと、そうではいのは、印象が変わってしまいます。
まずは、歌詞を理解しましょう!
「That’s What I Like」のまま和訳すると「それは私が好きなこと」ですが、
彼らしい豪華な生活について歌った曲です。それにしても海外シーンではこういうテーマの曲が多いですが、私はそんな曲が大好きです。
歌詞の主人公は、相手の女性へのおもてなしの精神が半端ではありません!!!
高級マンションに誘い、豪華なおもてなしをし、何なら自分の財布まで持っていって良いと歌っています!笑
ただし、このおもてなし男のすごいところは、「それは俺がしたくてしてるんだ」(=that’s what I like)ということ。
チャラいけれど、気前の良さと、優しさと、人の好さが出ていて、魅力的なブルーノにはまっています。笑

演奏ポイント②リズムの特徴を掴む
たてノリと横ノリの違いをしっかり出しましょう!
他の曲と段違いなリズムがなんとも心地よくもあり、多くの人を踊らせるような曲を作る事を意識しているのがよくわかります。
多くの人を踊らせるようなリズムは「原始人のイメージ」とのインタビューをみたことがありました。
(下記にブルーノの動画を載せましたが、机を叩きながら歌っているのはまさに!という感じです)
このリズムのグルーブに浸れるととても心地が良いです。実際演奏してみるとなかなかタイム感が合わずに、
苦戦したところでもありますが、デュオでやる場合はここのリズム感が合うように練習しましょう!

演奏ポイント③メロディに合わせて音色を使い分ける
縦と横のノリと同じく、それに合わせて、音色もカッコいいキレのある音色とセクシーな色気のある音色と分けて演奏すると良いでしょう。
歌詞が歌えない分、音色で伝えるという事は必要不可欠になると思います。


Sax Ver.
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僭越ながら演奏のアドバイスをさせてもらいましたが、興味を持った方は一度トライしてみてください♪
レッスンではジャンルを問わずやっておりますので、ご興味ある方はお問い合わせください。


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来週は生徒さんたちが11/19にアンサンブルコンサートを行うのでその練習の様子などレポします♪
また来週~♪

サックスインストラクター川瀬でした♪

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