島村楽器 赤羽アピレ店 シマブロ

島村楽器 赤羽アピレ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【HOTLINE連動企画】HOTLINE出場者が製品レビュー!【CallOut!編Part2】

こんにちは!

赤羽店HOTLINE担当&ギター、ベース商品担当の三浦です!

今回はHOTLINE出場者かつ、赤羽店によく遊びに来てくれるようになった
メロコアバンドCallout!のお二人に、
赤羽店の商品を紹介してもらおうという新企画の第2弾となります!

第一弾のエレキギターレビューはコチラ!

akabane.shimablo.com


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ご協力ありがとうございます!

お二人のライブ映像はこちら!

Callout! HOTLINE2017 島村楽器赤羽店 ショップオーディション

今回はベース&ボーカル担当の河西さんに、
普段彼が触った事がないベースを弾いてもらいました!

レビュー開始!

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第一弾の今回はギターの住吉さんにレビュー頂きました!
普段はアトリエZとHISTORYのJBタイプをメインで使用している河西さん。
今回は彼が触った事がないYAMAHAの5をチョイスしました。
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このベース【YAMAHA BB735A】の詳しい情報は
こちらの赤羽店ギタセレをご覧ください!
info.shimamura.co.jp

「ホントに5…?違和感無いなぁ…笑」

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今回用意したBB735Aは、歴史のあるYAMAHのBBの中でも、
革新的な仕様を採用したニューモデル!

河西さん「想像以上に弾きやすい…
      うわっ、ここまで低い音程が出せるんですね…(LOW-Bを弾きながら)
      実際に触ってみると凄いローですね!

河西さん「もっと楽器として、1~4+5ではなく、
      5まででしっかりベースとして成立している感じがします。
      もっと5だけ別というか、鳴りもよくなかったり、音程感もイマイチなのかなと思っていたんですが、
      しっかりしています。4から持ち替えても違和感が無くて…面白いです!笑」
―――実はこのモデル、アクティブ・パッシブの切り替えも付いていますので、パッシブも試してみてください。
河西さん「(パッシブに切り替え)僕はこっちの音が好みですね!
      普通アクティブ/パッシブの切り替えってもっと音量差が出ませんか?
      このモデルはそれを感じないですね…
でも、しっかりとパッシブ。
      ピッキングニュアンスも出ますね!」
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河西さん「動くフレーズも弾きやすいし、いろんなジャンルで使えそうですね。
      見た目もカッコイイし、ダウンチューニング主体のバンドでも使えそうですね!」

 
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ネックのジョイント部はこのように特殊な留め方がされており、
下2本のネジによってよりボディとの一体感を生む。

河西さん「普通のボルトオンより、不思議とサスティンが長い気がしますね。
      見た目も丈夫そうで安心感があります。笑」
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裏通し用の穴もボディエンド部に斜めに入るようデザインされている。
これにより多ベースでもしっかりとしたテンション感を確保。
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アクティブベース使用時に使う9Vバッテリーも、バックパネルのLEDにて
残量が可視化可能だ。

河西さん「至れり尽くせりですね。笑 
      基本的な部分が使いやすく、親切に作られているので
      初心者にもお勧めできますね!

製品レビューはまだまだ続く!?次回をお楽しみに!

いかがでしたか?
今回赤羽店では初の試みだったレビュー企画!
今回は快く取材をOKしてくれたCallOut!のお二人に感謝でいっぱいです!

ありがとうございました!
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次回更新をお楽しみに!

以上、赤羽店ギター&ベース担当三浦でした!

赤羽店のギター&ベース情報はこちらのギタセレから!

サックスサロン通信3号【サックスでブルーノ・マーズを吹いてみました♪第二弾】

皆さんこんにちは♪

今日は一日中激しい雨が続き、急激に寒くなりましたね。

週末は台風接近ということもあり、皆さま体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしください♪

前回からの引き続きで今回もブルーノ・マーズの「That’s What I Like」について演奏ポイントなど解説していきます。

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演奏ポイント①歌詞を知る
サックスには歌詞は乗せて吹くことはできませんが、歌詞を理解した上で吹くのと、そうではいのは、印象が変わってしまいます。
まずは、歌詞を理解しましょう!
「That’s What I Like」のまま和訳すると「それは私が好きなこと」ですが、
彼らしい豪華な生活について歌った曲です。それにしても海外シーンではこういうテーマの曲が多いですが、私はそんな曲が大好きです。
歌詞の主人公は、相手の女性へのおもてなしの精神が半端ではありません!!!
高級マンションに誘い、豪華なおもてなしをし、何なら自分の財布まで持っていって良いと歌っています!笑
ただし、このおもてなし男のすごいところは、「それは俺がしたくてしてるんだ」(=that’s what I like)ということ。
チャラいけれど、気前の良さと、優しさと、人の好さが出ていて、魅力的なブルーノにはまっています。笑

演奏ポイント②リズムの特徴を掴む
たてノリと横ノリの違いをしっかり出しましょう!
他の曲と段違いなリズムがなんとも心地よくもあり、多くの人を踊らせるような曲を作る事を意識しているのがよくわかります。
多くの人を踊らせるようなリズムは「原始人のイメージ」とのインタビューをみたことがありました。
(下記にブルーノの動画を載せましたが、机を叩きながら歌っているのはまさに!という感じです)
このリズムのグルーブに浸れるととても心地が良いです。実際演奏してみるとなかなかタイム感が合わずに、
苦戦したところでもありますが、デュオでやる場合はここのリズム感が合うように練習しましょう!

演奏ポイント③メロディに合わせて音色を使い分ける
縦と横のノリと同じく、それに合わせて、音色もカッコいいキレのある音色とセクシーな色気のある音色と分けて演奏すると良いでしょう。
歌詞が歌えない分、音色で伝えるという事は必要不可欠になると思います。


Sax Ver.
youtu.be


www.youtube.com

僭越ながら演奏のアドバイスをさせてもらいましたが、興味を持った方は一度トライしてみてください♪
レッスンではジャンルを問わずやっておりますので、ご興味ある方はお問い合わせください。


www.shimamura.co.jp

来週は生徒さんたちが11/19にアンサンブルコンサートを行うのでその練習の様子などレポします♪
また来週~♪

サックスインストラクター川瀬でした♪

ヴァイオリン部屋第5号~【フィガロの結婚】序曲を編曲してみました! Vol.1~

フィガロの結婚】序曲を編曲してみました! Vol.1

こんにちは!
赤羽店ヴァイオリンインストラクター白木です。
ヴァイオリン部屋第5号は11月19日(日)に開催する会員様による【アンサンブルコンサート】で演奏する曲についてです!

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編曲する楽譜を探してみよう!!

アンサンブルコンサートでは毎年、赤羽店ヴァイオリンサロンのメインイベントとしてフルート+打楽器+ヴァイオリンの全体合奏を行なっています!
2015年はチャイコフスキー くるみ割り人形より花のワルツ 2016年はグノー ファウストよりヌビアの踊り
今年はモーツァルト フィガロの結婚序曲に挑戦します!
…といってもヴァイオリン+フルート+打楽器という楽譜はどこにもありませんので自ら編曲します。
出来るだけオリジナルに沿って編曲したほうが、楽しいのでまず、資料探しです!
序曲系は楽四重奏版の楽譜が沢山あるのでそこから探してみます。
調べてみたらなんとCalr Fischer版によるWeissによる楽四重奏版でありました!

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これだけでは管楽器と打楽器が入っていないのでオリジナルも探します。

ベーレンライター版とは....?

演奏家の人々からオリジナルの出版社で信頼が高いのはベーレンライター社。
ベーレンライター社はドイツのカッセル中心にバーゼル、ニューヨーク、ロンドン、プラハに拠点ある出版社。モーツァルト、バッハ、シューベルトなどの作曲音楽に対して学術的、批判的考証を加えた全集版として出されています。
※作曲家によって色が分かれています!(バッハ→青 モーツァルト→赤 ヘンデル→濃い赤 メンデルスゾーン→緑)

↓写真はバッハ作曲ヴァイオリンとチェンバロによるソナタ第2巻、モーツァルト作曲ヴァイオンソナタ第2巻↓
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↓価格は安くはありませんが、フルスコアで御購入する際、比較的お手頃の楽譜ドーバー社がオススメです!↓

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来週はスコアから管楽器の動き、打楽器の位置を確認しながら編曲している様子を載せますのでお楽しみ!!

www.shimamura.co.jp

【HOTLINE連動企画】HOTLINE出場者が製品レビュー!【CallOut!編Part1】

こんにちは!

赤羽店HOTLINE担当&ギター、ベース商品担当の三浦です!

今回はHOTLINE出場者かつ、赤羽店によく遊びに来てくれるようになった
メロコアバンドCallout!のお二人に、
赤羽店の商品を紹介してもらおうという企画となります!

f:id:shima_c_akabane:20171013151004j:plain

ご協力ありがとうございます!

お二人のライブ映像はこちら!

Callout! HOTLINE2017 島村楽器赤羽店 ショップオーディション

では、さっそくレビューをどうぞ!

レビュー開始!

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第一弾の今回はギターの住吉さんにレビュー頂きました!
普段はSGシェイプのギターを使っている住吉さん、
今回は「あまり触った事がない」というストラトタイプを試奏!
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このギター【HISTORY GH-SV/M】の詳しい情報は
こちらの赤羽店ギタセレをご覧ください!
info.shimamura.co.jp

「良い生音!ガンガン鳴りますね!」

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アンプの準備中に生音で弾いている段階で
「良い音してるなぁ…」と驚いていた住吉さん。

それもそのはず、このギターはHISTORYの中でも
厳選した材、パーツを使用した、
今では生産していないGHシリーズのギターなんです!

いざ!アンプに通して出音を確認…

住吉さん「普段はSGだから新鮮!びっくりするくらい弾きやすいです。
      歪ませても…音の芯が残ったままで使いやすいです!
      今はスリーピースでバンドをやっているので、
      他の楽器に負けない音圧のあるハムバッカーを使っているのですが、
      これならシングルコイルでも(スリーピースで)使えそう!

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ベースの河西さんも横で聞きながら、

河西さん「綺麗なクリーン。これCallout!で使ったら、このギターの音から曲が出来そう。
      作曲しててもこのトーンからリフが生まれそうです。

住吉さん「個人的にはフロントピックアップの音がたまりませんね。
      僕はあまりフロントは使わないのですが、これなら
      ふくよかでありつつもキレがあって…音の立ち上がりも最高ですねこれ。」

住吉さん「(PUセレクターをいじりながら)これ1本で出せる音の表情が凄いある!
      ウチみたいなスリーピースじゃなくても、編成人数が多くて、
      もっと低音がきいたバンドアンサンブルでも負けない音だと思います。」

河西さん「うんうん、色々なジャンルで使えると思うし、コード感が綺麗に出るから、
      激しいコードストローク→綺麗なアルペジオみたいな、
      これ1本で曲の展開が作りやすそうですね!

お二人「欲しいです、これ(笑)

次回はCallout!ベースレビュー編!お楽しみに!

いかがでしたか?
今回赤羽店では初の試みだったレビュー企画!
今回は快く取材をOKしてくれたCallOut!のお二人に感謝でいっぱいです!

次回はベースの河西さんにレビューをして頂きます!
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次回更新をお楽しみに!

以上、赤羽店ギター&ベース担当三浦でした!

赤羽店のギター&ベース情報はこちらのギタセレから!

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